クレジットカードの審査の悩みに答えます

クレパス

プリペイドタイプのクレカ

「V-プリカ」はネット決済専用プリペイドカード!ニックネームで買い物ができる

更新日:

20151030

パソコンやスマホなどいつでもインターネットからネットショッピングやオンラインサービスを利用できる時代になりました。

これらの代金の支払いにクレジットカードが指定されていることがほとんどですよね。つまりカードを持っていないと思うようにネット決済ができないとも言えます。

しかし、クレジットカード番号、名前などの個人情報が流出することに不安を感じる人も多く、抵抗感があるかもしれません。

また、審査に通らないなど事情によってカードを所持できない人もいるでしょう。

そこで今回オススメしたいのがインターネット専用のプリペイドカード「V-プリカ」です。

V-プリカはチャージ制だから安心!

V-プリカはプリペイドカードになるので、クレジットカードと比べて安心して利用できる部分が多いです。例えば次のような点が挙げられます。

チャージ制

事前にチャージしておいた分を決済として利用する、という形を採用しています。

例えば5000円分チャージしておけば、上限額5000円のクレジットカードとして利用できる、といった具合です。使いすぎの予防にも、不正利用対策にも有効ですね。

審査や本人確認が不要

クレジットカードの場合はカード会社が支払いを建て替えるので審査、本人確認が絶対に必要となります。しかしV-プリカはプリペイドカードなのでこれらは一切不要です。

つまり誰でもV-プリカを発行することができ、さらに「ニックネームで登録できる」のもポイント。個人情報の流出を極力減らすことができます。

VISAブランドで支払える

V-プリカは「VISA」ブランドとして決済できます。つまり、VISA加盟店で利用できるわけです。

日本国内はもちろん、海外でもVISAを取り入れているところが多く、カード決済できるサービスならまず問題無く利用できるはずです。

このように、V-プリカには安心できるポイントがたくさんあります。ただし注意しておきたいのは、入会条件があることです。

日本国内在住18歳以上でなければアカウントを発行することができません。この点だけは覚えておきましょう。

V-プリカはバーチャルカード

ここ数年で耳にすることが多くなった「バーチャルカード」。一般的なクレジットカードの場合、プラスチック製のカードを発行していますよね。

V-プリカをはじめとしたバーチャルカードは実物のカードは発行していません。アカウントを作成し、アカウントごとにカードを保有できる、という形態を採用しています。

実際のカードがないわけですので、実店舗で利用することはもちろん不可能です。ただしネット決済に利用する際には、カード番号、セキュリティーコード、有効期限さえあればいいわけですので、全く問題ありません。

ちなみに実物は発行されないものの、オンライン上で閲覧できるカードデザインが全17種類用意されています。好みに合わせたデザインを選べます。

最大10枚まで保有できる

V-プリカのユニークな点のひとつが「ひとつのアカウントで最大10枚までバーチャルカードを保留できる」ということです。

例えば「amazon買物用」「楽天買物用」「オンラインゲーム支払い専用」「動画サービス用」といった具合に、各カードごとに名称をつけて、それぞれで使い分けることもできます。当然利用明細も各カードごとに細かく確認できます。

ただし限度額は全てのカードを合算して10万円まで、となっているのでこの点は注意しておいたほうが良いでしょう。各カード…ではなく「全てのカード」で10万円です。

セキュリティーロックでより安心

V-プリカには「セキュリティーロック」機能が搭載されています。当然ロックをかければ解除しない限りV-プリカを利用できません。要するに不正利用対策機能ですね。

コンビニからもチャージできる

V-プリカへのチャージはクレジットカード、もしくはコンビニから手続きできます。ほとんどのコンビニで取り扱っており、金額は2000円、3000円、5000円、7000円の4種になっています。

なおインターネット経由でチャージする場合は3000円~2万9000円までの5段階です。さらに、友人や子供にプレゼントしたい、といった場面で利用できる「V-プリカギフト」は500円~2万9000円の7段階が用意されています。

コストに注意

V-プリカは非常に便利なサービスなのですが、多少コストがかかってくるので注意しておきましょう。

まず購入手数料です。金額に応じて100円~280円の手数料が別途必要となります。例えばコンビニで5000円チャージする際に手数料として200円必要となったら、実際にV-プリカにチャージされる金額は4800円となります。

また年会費は基本無料なのですが、3ヶ月以上利用しなかった場合「休眠カード維持費」が必要となります。毎月25日に残高から125円の引き落としとなります。もちろん途中で1度でも利用すれば維持費はかかりません。

まとめ

ということで今回はV-プリカについて紹介しました。特徴やメリット、注意点をまとめると以下の通りです。

  • プリペイドカードなのであらかじめ利用できる金額を設定できる(使いたい金額をチャージする)
  • ニックネームで登録、利用できる
  • VISAブランドなので基本的にどこでも支払いに使える
  • バーチャルカードなので実店舗では利用できない(オンライン決済専用)
  • コンビニで手軽にチャージできる
  • V-プリカギフトでプレゼントにも使える
  • 1アカウントにつき10枚までカードを保有できる
  • 購入手数料、休眠カード維持費に注意

クレジットカードが欲しいけれど作れない人や、オンライン専用のカードが欲しい、といった人にオススメできる内容ですね。

審査などは一切ありませんし、18歳以上なら問題無く作成できるはずです。

また本名でなくニックネームで決済できるのでセキュリティーが非常に強いのもポイントになってくると思います。

-プリペイドタイプのクレカ

Copyright© クレパス , 2019 All Rights Reserved.