クレジットカードの審査の悩みに答えます

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年収が多くてもクレジットカードの審査に通らない場合があります

更新日:

150604

クレジットカードに申し込んだ場合には、必ず審査で「年収」について聞かれるはずです。

さらに「安定した収入」であるかどうかが確認されますので、大きな利用限度額を期待するためには、ある程度の金額の安定した収入が必要になります。

ただし審査に通過できるかどうかに関しては年収の多少はそれほど影響しないようです。

利用限度額の希望額はいくらにすればいい?

利用限度額100万円を希望して申し込んだ場合には、年収が300万円の人は年収200万円の人よりも有利になるかもしれません。

ただし実際には年収が多い人の場合には大きな利用限度額に申し込むケースが多いため、実際の審査通過率についてはそれほど大きな違いはないのです。

審査に通過することを優先するのであれば利用限度額を少なめにして申し込むことをおすすめします。

ちなみに現在の日本人の平均的な年収は400万円程度になっています。

ただしここ数年は減少傾向が続いていますので、数年後には日本人の平均年収は400万円以下になるでしょう。クレジットカード会社では審査の際に勤務先への在籍確認を行います。

過大申告しないこと

これは年収や勤務形態を偽ってクレジットカードに申し込む人が多いためです。

日本企業にはまだ年功序列の制度が残っていますので、20歳の人が年収400万円などと申告すれば確実に疑われるはずです。

クレジットカードに申し込む際には年収などの条件についてありのままの事実を申告するようにしてください。

年収が360万円だからといって「四捨五入して400万円で申告しよう」などと考えてはいけません。

年収が高い人も注意が必要です

クレジットカードに申し込む場合には年収が高ければそれだけ審査では有利になります。

ただし年収が高いからといって審査について簡単に考えてはいけません。年収が多い人にはクレジットカードの審査や利用について「過信」をしてしまうという傾向があります。

例えば年収が1000万円の人は年収が500万円の人に比べると収入は2倍ということになります。

そのため2倍の支出が可能であるかのように感じてしまうのですが、実際には年収が増えると税金の額が増える(累進課税制度)ため、手取り金額では2倍よりも少なくなってしまうのです。

年収が1000万円ではまだまだ生活に余裕があるとはいえないのが現実であり、実際に年収が1000万円あるのにカードローンを使っている人が意外に多いのです。

収入が多くてもそれ以上に使ってしまえば最終的には金欠になってしまうことになります。

このような人はクレジットカードについても無計画に利用してしまうため返済不能に陥ってしまうケースが多くなります。

年収が多い人は自分の年収について額面金額でなく手取り金額で把握することが重要です。そこから自分が使える金額を考えれば使いすぎによる返済不能を回避することができるでしょう。

年収が少ない人でもクレジットカードに申し込むことができます

比較的年収が少ないパートやアルバイトや主婦などの人でもクレジットカードに申し込むことができます。

クレジットカードについては「年収は最低でも200万円が必要」という意見があるのですが、実際には年収100万円台でクレジットカードを利用している人たちも多いようです。

クレジットカードの契約に必要となる条件は「安定した収入」です。

単にカードを利用したいだけなら年収の金額はそれほど重要ではない

年収が少なくても利用限度額を少なめにして申し込めば審査に通ることができますし、一方で年収が多くても過大な利用限度額で申し込めば審査で落とされてしまうのです。

無理のない返済が可能となるクレジットカードの利用限度額は年収の3分の1程度とされています。

ただしこれはクレジットカード会社が考える平均的な目安であり、実際にどうなのかは利用する人ごとにそれぞれ異なることになります。

同じように年収が500万円であっても、毎月5万円の返済が可能な人もいれば毎月1万円の返済でも大変だという人もいるのです。

独身者と既婚者でも条件は異なりますし、またカードローンや一般ローンなどの利用状況も影響することになります。

自分の経済状況をしっかりと把握して、無理のない返済ができる範囲内でクレジットカードを利用することが大切なのです。

年収が少ない人には「アコムACマスターカード」への申し込みをおすすめします。

なぜアコムACマスターカードがおすすめなのか?

アコムACマスターカードは本審査の前に仮審査が受けられることが大きな特徴となっています。

通常クレジットカードに申し込む場合にはいきなり本審査となりますので、審査に通らなかった場合にはそのことが信用情報機関に登録されて次回の審査では不利になってしまうのです。

アコムACマスターカードならば事前に仮審査を受けられますので、仮審査に通らなくても不利にはなりません。

収入が少ない人の場合には審査に通らないというケースも考えられますが、アコムACマスターカードの仮審査ならば安心して気軽に申し込むことができるのです。

年収を多めに申告するのは虚偽申告になります

クレジットカードに申し込む際に年収を若干多めに申告するということは以前から頻繁に行われていました。

たとえば年収が380万円の人が年収を400万円として申し込んでも、これまでは多少であれば黙認されていたのです。

しかし現在は年収の申告についてはかなり厳しく判断されますので、実際よりも多く申告すると後で問題になるかもしれません。

実際の年収よりも若干多めに申告したとしても、すぐに虚偽申告であると判断されることはないでしょう。

ついうっかりで間違えてしまうこともありますし、申し込んだ後で間違いに気がつくということもあるはずです。

そのような場合にはできるだけ早めに自分から連絡をして間違いを訂正するようにしてください。

また業者から審査や確認のための電話があれば必ずそのときに正確な年収を申告するようにしてください。

間違いと放置しておくと虚偽の申告だと判断されて審査に落とされてしまうことになります。

クレジットカードの申し込みで年収を多めに申告してもリスクばかりが大きくメリットは少ないですから、正しい年収を正直に申告するようにしましょう。

自信がない人におすすめのカード

年収が少なめの人には「アコムACマスターカード」がおすすめです。

アコムACマスターカードならば本審査の前に仮審査を受けることができますので、自分の年収の条件で借り入れが可能かどうかがその場ですぐに判明するのです。

最短即日発行・年会費無料・柔軟な審査といった様々なメリットも期待できますので、是非とも申し込みを検討してみてください。

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