クレジットカードの審査の悩みに答えます

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職業・属性と審査

クレジットカードの審査では利用履歴(クレヒス)が重視されます

更新日:

150622

属性が良好な人、例えば一流企業勤務で年収が1000万円以上の人などの場合であってもクレジットカードの審査に落ちてしまう場合があります。

このような良好な属性の人がクレジットカードの審査に通らないのであれば、ほとんどの人は「それならば自分は間違いなく審査に落ちてしまうだろう」と考えるでしょう。

実際には年収が400万円程度の人でも問題なくクレジットカードの審査に通ることができるのです。

属性に問題なくても審査落ちする理由

それではなぜ属性が良いにも関わらずクレジットカードの審査に落ちてしまう場合があるのでしょうか。

クレジットカードの審査においては申込者の「信用」が判断されることになります。

属性が良好であればそれだけ審査では有利になるのですが、属性が良ければ絶対に審査に通過できるというわけではないのです。クレジットカードの審査では利用履歴が重視されます。

利用履歴がない人は信用度が落ちる

通常申込者の年齢が高ければそれだけ信用が高く評価されて有利になるのですが、これまでにクレジットカードを利用したことがないという人の場合には事情が異なります。

例えば40代や50代で初めてクレジットカードに申し込む人の場合には、過去にクレジットカードやカードローンでトラブルなどを起こしたためそれらの履歴を隠しているのではないかと疑われてしまうのです。

クレジットカードやカードローンを利用するのは20代から30代の人が中心となっています。

40代以上でこれらの利用履歴が全く無いという人の場合にはいわゆるブラックとは反対の「ホワイト」(履歴が空白)であることが理由で審査に落とされてしまうことが多いのです。

まずは仮審査を

このような人がクレジットカードに申し込みたいのであれば、まずはアコムACマスターカードが用意している仮審査を試してみることをおすすめします。

ホームページ上で基本的な情報を入力すれば3秒で利用の可否が判断できますので気軽に試してみてください。

なぜ属性が良好なのに審査に落ちてしまうのでしょうか

クレジットカードの審査に100%通過できるという人は存在しません。

いくら属性が良い人であっても、年収や勤務先や勤続年数などから人間性を確認することはできないからです。

いくら年収が多くても本人に支払いの意思がなければカード会社は利用額を回収することができません。

さらに自己破産などの債務整理の手続きをされてしまえば法的にも回収が不可能になってしまいますので、カード会社はこれまでの利用履歴を信用を判定するための大きな材料として重視しているのです。

そのため過去に延滞や債務整理などの履歴がある人や、転職や引越しなどの回数が多い人などは審査では厳しく判定されることになります。

属性が良好であっても利用履歴などに問題があれば審査には落ちてしまうのです。

まずは少額でもいいから利用実績を作ろう

過去の利用履歴などに問題がある人はできるだけ審査に通りやすいカードに申しこんで、まずは良好な利用履歴を作るということを目標にしましょう。

カードの種類などにはあまり拘らず、確実な利用履歴を半年から1年程度積み重ねれば新しい履歴により信用を獲得することができるはずです。

そうすれば新しいカードに申し込むことができるようになりますし、また現在利用しているカードの利用限度額の拡大を申請することもできます。

ちなみに新しい利用履歴による信用を獲得するためには最低でも6ヶ月程度の利用実績が必要になります。

過去に問題があった人の場合には1年程度を目安とするのが良いかもしれません。

クレジットカードの審査ではクレジットヒストリー(利用履歴)が重視されます

クレジットヒストリーとはクレジットカードの利用履歴のことであり、略してクレヒスと呼ばれる場合もあります。

クレジットカードの審査では延滞や債務整理などの履歴があると不利になってしまうのですが、それ以外の一般的な利用履歴についてはできるだけ多いほうが有利なのです。

  • 「毎月確実に返済している」
  • 「返済に遅れそうな場合には必ず事前に連絡してくる」
  • 「規定の額よりも多めの返済をして早期に完済した」

といった履歴があれば、審査では信用が高く評価されるのです。

一方でこれまでにクレジットカードを利用した経験がなく利用履歴がゼロである人には、できるだけ早くクレジットカードに申し込むことをおすすめしたいと思います。

利用履歴がない人の場合には信用を判断するための材料がゼロになってしまうため、特に年齢が高い人の場合には新規の申し込みをしても審査に通ることが非常にむずかしくなってしまうのです。

年齢が高ければ高いほど審査には通りにくくなりますので早めに申し込むことを検討してみてください。

ローンを組んでいて返済実績のある人は評価される

ちなみにクレジットカードの利用履歴がないという人であっても、

  • カードローン
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン

などの利用履歴があれば一定の信用として評価されることになります。

複数の申し込みをすると審査では不利になります

属性が良好の人の場合には比較的審査には通りやすくなりますが、だからといって手当たり次第に次々と申し込むことはおすすめできません。

申し込みの数が多すぎるとクレジットカードの審査では不利になってしまうのです。

クレジットカードに申し込んで審査に通らなかった場合には、カード会社が共通で管理している信用情報機関に申し込みの履歴が登録されることになります。

最大でも申込むのは2社までにする

申し込みの履歴が1社または2社程度であればそれほど問題とはされないのですが、短期間で3社以上に連続して申し込んでいる人の場合には「何か問題がある」と判断されてしまうのです。

審査を申し込むクレジットカードは1社か多くても2社までとしておくことをおすすめします。

審査について不安を感じるという人はまずは「アコムACマスターカード」が用意している仮審査を試してみましょう。

仮審査は基本的な情報をホームページ上で入力することで利用の可否を判断することができる簡易的な診断です。

氏名・住所・電話番号などの個人情報を入力することなく利用できますのであなたのプライバシーはしっかりと守られますし、利用料金などもかかりませんから気軽に試してみることができるのです。

また仮審査に通過できるようであれば本審査への申し込みを検討してみてください。アコムACマスターカードは即日発行・年会費無料・柔軟な審査などが特徴の利用しやすいクレジットカードです。

ブラックリスト経験者や生活保護受給者でも利用できるクレジットカードとしても有名ですから、属性が良好な人であれば安心して申し込むことができるでしょう。

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