クレジットカードの審査の悩みに答えます

クレパス

職業・属性と審査

自営業の人がクレジットカードに申し込む際には注意が必要です

更新日:

150607

自営業の人はクレジットカードの審査に通りにくいという傾向があります。

クレジットカードの審査に比較的通りやすいとされているのは公務員や会社員(正社員)であり、一方でパート、アルバイト、派遣社員、自営業などの人は審査に落ちてしまうことも多いようです。

とにかく安定した収入があることが求められる

クレジットカードの審査では「安定した収入」があることが求められますので、毎月一定の収入が確実に獲得できる公務員や会社員が高く評価されるのです。

一方で自営業の場合には月々の売上の金額などがそのまま収入に直結することになるため、景気などによる変動が大きく収入が不安定だと判断されてしまいます。

収入が不安定だと信用が低くなるため、クレジットカードの審査では自営業は不利なのです。

判断の基準はクレジットカード会社ごとにそれぞれ異なりますが、クレジット会社の一部では自営業をパートやアルバイトよりも収入が不安定だと考えています。

自営業でもクレジットカードを持つのは全く問題ない

たしかに毎月安定した金額を自営業で稼ぐということは大変なことなのですが、自営業であってもクレジットカードを利用している人もたくさんいますので諦めずに申し込んでみましょう。

自営業であっても毎月一定の収入があれば審査に通ることは可能ですし、もしも審査に落ちてしまったのであれば収入の条件ではなく

  • 「過去に延滞の履歴がある」
  • 「過去に債務整理をしたことがある」
  • 「初めての申し込みで利用履歴(クレヒス)がない」

といったことが原因なのかもしれません。

特にある程度の年齢(30代以降)になってから初めてクレジットカードに申し込む場合には注意が必要です。

クレジットカードの審査では申込者の「信用」が重視されることになります。

これまでの利用履歴がゼロという人の場合にはブラックの反対の「ホワイト」で信用の判断基準がないため、クレジットカードの審査に通ることが難しくなってしまうのです。

フリーランスや自由業も自営業と判断されます

最近では一定の企業などに所属せず個人として働いて収入を得るフリーランスや自由業の人が増えています。

イラストレーター、ライター、カメラマンなどが該当しますが明確な基準などは決まっていませんので、クレジットカードの審査においてはフリーランスや自由業も自営業として判断されることになります。

クレジットカードの審査では安定した収入が利用のための条件とされています。例えば年収が600万円であっても月ごとの変動が大きい場合などには不安定だと見なされて審査に落ちてしまう場合もあるのです。

クレジットカードの審査では高収入の自営業よりも年収がそこそこの会社員の方が高く評価されることが一般的です。

自営業の人がクレジットカードに申し込むのであれば、雇用形態をあまり重視しないカード会社を選ぶことがポイントになります。

ホームページなどに「自営業可」などと記載されているクレジットカードであれば審査に通る可能性が高くなります。

自営業の人には「アコムACマスターカード」がおすすめです。他社の審査に申し込んで落ちてしまったという人は申し込みを検討してみてください。

自営業者がクレジットカードに申し込むための注意

自営業の人がクレジットカードに申し込む場合には、自営業はクレジットカードの審査に通りにくいということを認識することが必要になります。

公務員や会社員などよりも信用が低めに判断されますので、カードの利用限度額については控えめに申し込むようにしましょう。

利用限度額を控えめに申告することで審査に通りやすくなります。またキャッシング枠についてはできればゼロとして申し込んでみてください。

キャッシング枠というのはいわゆるカードローンと同じく現金の借り入れができる枠なのですが、この機能を申し込むと実質的に2つの利用枠を申し込んだことになるため審査はそれだけ厳しくなるのです。

自営業の人の場合にはまずは審査に通過することを優先しましょう。

また現在利用していない他のクレジットカードがあるという場合には事前に解約しておくのと有利になります。

クレジットカードは利用をしていなくても所有をしていれば契約中となりますので、複数のカードを所有していると新しいカードの審査では不利になってしまうのです。

カードの所有枚数は少ない方が有利ですから、5枚以上のカードを持っているという人は必要なカード2枚程度を残して他のカードは解約してしまうことをおすすめします。

まずはクレジットカードの仮審査に申し込んでみましょう

クレジットカードの本審査に申し込んで審査に落ちてしまった場合には申し込みの履歴が信用情報機関に登録されることになります。

そうなると別のカードなどに申し込んだ場合に不利となりますので、審査に落ちることがわかっているのであれば最初から申し込まないほうがよいのです。

しかし審査については実際に申し込んでみなければ結果はわかりませんので、まずは仮審査に申し込んで審査に通るかどうか確認してみることをおすすめします。

仮審査に通れば安心して本審査に進んでOK

インターネット上で利用できる簡易的な審査が仮審査です。

基本的な情報を入力するだけで結果が判明しますし、個人情報を入力する必要もありませんから申込者のプライバシーも守られます。

また簡易審査に落ちてしまっても信用情報機関に登録されることはありません。

アコムACマスターカード」ならば仮審査を利用することができますので、まずはお試しのつもりで気軽に申し込んでみましょう。

仮審査に通るようであれば本審査にも安心して申し込むことができるはずです。

アコムACマスターカードには最短で即日発行・柔軟な審査・年会費無料といったメリットがありますし、また収入などが不安定な人でも比較的審査に通りやすいカードだといえるのです。

-職業・属性と審査

Copyright© クレパス , 2019 All Rights Reserved.