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Flex機能も付けられる!海外専用プリペイドカード「GAICA」が便利

更新日:

20151108

海外旅行や海外出張のためにプリペイドカードが欲しい。そんな方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、海外でプリペイドカードを作らないと現地で使えないことがほとんどでした。そこで注目されているのが「GAICA」です。

新生銀行グループのひとつである株式会社アプラスが提供している海外専用プリペイドカードで、日本円でチャージ、海外ATMで現地通貨を引き出す、カードショッピングができる、というものです。

また外貨預金からチャージすることができるFlex機能をつけることもできます。

今回は海外で頼りになるプリペイドカード、GAICAについて紹介していきます。

GAICA発行の条件は?

年会費、発行手数料は無料となっています。条件は日本在住の満13歳以上。Eメールアドレスを持っていれば誰でも申し込めます。

なお、Flex機能付きGAICAの場合は、上記に加えて新生銀行総合口座パワーフレックス口座を持っていること、そして新生パワーダイレクト(新生銀行のネットバンキング)に登録していることが条件です。

Flex機能とは?

上記した通り、GAICAには通常のものと、Flex機能が搭載されているものがあります。

何が違うのかというと、外貨預金(アメリカドル、ヨーロッパユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル)から直接チャージできるか、という点です。

通常版のGAICAは日本円のみがチャージ対象となっています。ですので海外旅行や海外出張に出かける前に事前にチャージしておく必要があるわけですね。

しかしFlex機能がついていれば、外貨預金から専用のwebサイトを通じてチャージできるようになっています。海外旅行の最中でプリペイドを使い切ってしまった時などでも安心ですよね。

ちなみに、Flex機能付きGAICAは払戻しに対応しているんです。これはかなり嬉しいですね。通常版にも払い戻しはあるのですが、手数料として1回500円が必要です。

手数料についてですが、チャージに関しては日本円は無料、外貨通貨はチャージ金額の3.50%が発生します。ショッピング、ATM利用時の為替手数料が日本円で4.0%、外貨は無料です。

となると、トータルで考えれば外貨でチャージした方が0.5%お得になることに。上記した4通貨の利用頻度が高い方はFlex機能付きGAICAの方が良さそうですね。

使えるお店はVISA加盟店

GAICAは標準版、Flex版ともにVISA加盟店で利用可能となっています。

ショッピングやレストラン、ホテルなどはもちろん、VISA、もしくはPlusマークのついた海外ATMから現地通貨を引き出すこともできます。

ただしあくまでも「海外専用プリペイドカード」なので国内では利用できません。そして分割払いには対応しておらず、必ず一括払いです。

ショッピング利用限度額は最大100万円まで。ATMは1回15万円まで、1日30万円まで、1ヶ月30万円までとなっています。

まとめ

海外旅行では現金を持ち歩くのは危険ですし、クレジットカードも紛失や盗難のリスクを考えると保険が付帯されているものの不安は残りますよね。

そう考えるとGAICAのような海外で使えるプリペイドカードを選択するのはひとつの方法だと言えるでしょう。

あらかじめチャージしておいた分しか使えないのでリスクは小さいです。

申込みはweb上から行え、申込み完了からカードが郵送されるまで最短で4営業日となっています。

もちろん地域によってはもっと時間がかかるでしょう。多少余裕を持って申込みを済ませておきたいところですね。

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