クレジットカードの審査の悩みに答えます

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Tポイント、Ponta、Rポイントなど共通ポイントの比較をしてみよう

更新日:

150417

私たちの日常生活の中では「ポイント」がついて回ります。

普段利用しているお店でカードを提示すればポイントが獲得できる、といったサービスはどこのお店でも導入しているものです。

それぞれのお店ごとに独自のポイントを設けていることが多いのですが、いくつかのお店で共通して利用できるポイント、いわゆる「共通ポイント」も存在しています。

この共通ポイントを上手に活用できるかどうかが普段の節約、買い物術に役立ってきます。ここでは、日本を代表する共通ポイントである、Tポイント、Ponta、Rポイントの比較を紹介して上手な貯め方や使い方に繋がるマネーハック術を紹介していきます。

共通ポイントとは

まずは共通ポイントの定義を確認しておきましょう。

共通ポイントとは、複数の会社、お店、サービスでポイントを貯めたり、使うことができるサービスのことを言います。

先述した通り、ほとんどのポイントサービスはそれぞれのお店ごとで独自に設けられていることが多いのですが、Tポイントならファミリーマート、ツタヤなど異なるお店でも共通してポイントを貯め、またポイントを使用することができますよね。

まずは国内で最もメジャーな共通ポイントサービスから確認してみましょう。

Tポイント

カルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)が運営しているTポイントは国内の共通ポイントの先駆けと言っても良いでしょう。多くの方はツタヤで利用するもの、というイメージを持っているかもしれません。

またファミリーマートとTポイントが提携して一気に利便性が高まった印象もあります。2013年には国内最大級のポータルサイト「Yahoo」とも統合。

これによって、実生活でのポイント獲得、そしてインターネット上でのポイント獲得にも利用できるようになり、名実ともに国内最強の共通ポイントとなっています。

Ponta

Pontaは三菱商事系のポイントサービス。ローソン、ゲオなどでポイントを貯めたり、利用することができます。また2014年にリクルートポイントとの提携も果たし、今後はリクルートポイントがPontaに統合される予定となっています。

Rポイント

Rポイントは楽天市場のポイントサービスとなっています。楽天と言えばインターネット最大級のショッピングモールですが、そこで獲得できるのは「楽天スーパーポイント」です。

これを実際のお店でも利用できるように作られたのが「Rポイント」というわけです。

普段から利用しているお店でRポイントを貯められ、さらに楽天市場などネット上からもポイント固められるようになっているのでTポイントと双肩を成す存在になると予想されています。

共通ポイントの選び方

Tポイント、Ponta、Rポイントといった共通ポイントは有効活用することで上手くポイントを獲得し、普段の買い物から割引したりとお得に利用できるものです。

よく耳にするのが「どの共通ポイントを選ぶべきなのか」という意見。しかしこれは一概に決められないのが現状です。というのも、Tポイント、Ponta、Rポイントそれぞれの加盟店が異なるからです。

つまり、できればそれぞれのポイントカードを所持しているのが望ましい、ということになります。簡単な各ポイントサービスの加盟店は以下の通り。

加盟ジャンル Tポイント Ponta Rポイント
コンビニ ファミリーマート ローソン サークルKサンクス、ポプラ
ガソリンスタンド エネオス 昭和シェル 出光
ネットショッピング Yahooショッピング ポンパレモール 楽天市場
レンタルサービス ツタヤ ゲオ -

これらのほかにも、それぞれで加盟しているお店は異なるので公式サイトから確認してみることをおすすめします。

このように、各共通ポイントサービスによってポイントが獲得できるお店は異なってきます。コンビニはファミリーマートを利用することが多い、という方はTポイントがおすすめですし、ローソンを利用する機会が多い方はPontaが良いでしょう。

優先順位としては「頻繁に利用する機会がある」「使うお金が大きいところ」を中心に考えていくのがベストです。ちなみに、各共通ポイントともに年会費や入会費といったものは一切必要はありませんので、とりあえず全て作っておいても損はありません。

共通ポイントつきクレジットカードについて

共通ポイントがセットになっているクレジットカードも存在しています。例えば、Tポイントカードとクレジットカードが一体化した「ファミマTカード」が代表的です。

PontaはJMBローソンPontaカードやリクルートカードプラス。Rポイントについては楽天カードを持っていれば実質楽天スーパーポイントが獲得できる=Rポイントが獲得できると考えられます。

クレジットカードを生じしようと考えているのなら、普段から利用する機会の多い共通ポイントが獲得できるものを選んでおくとより効率良くポイントが稼げるのでおすすめです。

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