クレジットカードの審査の悩みに答えます

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為替レートに強いクレジットカードを選んで海外旅行をより便利なものに!

更新日:

20151014

クレジットカードにはそれぞれ特化した分野がありますよね。

例えばネットショッピングに特化した物、特定のスーパーなどのお店に特化した物、ガソリン代がお得になるものなどそれぞれの方向性があるので自分のライフスタイルにマッチした物を選べるかが大きな鍵となってきます。

そこで今回は海外旅行や海外出張が多い方にとって理想的なクレジットカードについて紹介していきたいと思います。

上手なカードを選びができれば為替レートがよくなったり、海外での買い物や宿泊で有利になることもあるのでぜひ試してみましょう。

為替レートはブランドによってかわる

クレジットカードの国際ブランドの最大手としてマスターカードやVISAカードが挙げられます。

「世界中で使えればそれで良いや!」と短絡的に選ぶのではなく、それぞれのブランドが持つ特性もあわせて考えた方がより魅力的なクレジットカードと出会えます。

国際ブランドによって為替レートに違いがあります。どうして為替レートが違うのかというと、基準としているものが別だからです。

例えばVISAカード。こちらはVISAインターナショナルのレートを基準として為替レートを決定しています。ダイナースクラブの場合は指定されている金融機関の為替相場を基にレートを決定しています。

さらに言うと、手数料に関しても各ブランドによって違いが出てくるので、為替レート+手数料でベストな1枚を探してみましょう。

為替レートが良いクレジットカードブランドはどれ?

円米ドルの為替レートは2015年4月だと以下の通りとなっていました。

マスターカード JCB VISA
118.89 119.21 119.79

このように、数値だけ見るとマスターカードを選ぶのが最も為替レートが良いことになります。

ですので2015年4月だとマスターカードのクレジットカードを選ぶのがベストな選択だといえそうです。

しかし先述した通り、それぞれが持つ基準が異なるので、その時々によって最も優れた為替レートは変動をしてきます。

そう考えると、この時はマスターカードが良かったとしても1ヶ月後にはどうなるか分かったものではありませんよね。

ですので海外旅行や海外出張に出かける前の最新の為替レート情報をチェック・比較した上で最適なクレジットカードをチョイスするのがベターな判断だといえます。

手数料に関してはVISAカード、マスターカードが1.63%、JCBが1.6%になっているので、為替レートが全く同じならJCBを選ぶのもアリ。

と言っても手数料に関してもその時々で変動することがあるのでこのあたりも合わせて確認しておきたいところです。

クレジットカードの特徴もあわせて選ぶ

手数料と為替レートを考えると、2015年4月の段階だとマスターカードが最も良さそうな国際ブランドのクレジットカードだといえそうです。

あとは、それぞれの国際ブランドを取り扱っているクレジットカードを選ぶだけです。

例えば、同じカード会社から提供されているクレジットカードでも、マスターカードとVISAカードの2種類が用意されている、というのはそこまで珍しいことではありませんよね。

仮に国際ブランドはマスターカードだけれど、クレジットカードそのものの特典が特に何もない、例えばポイント付与なかったり保険が弱かったり…といったケースも考えられます。

そうなると、最優先すべきことはブランドではなくクレジットカードの特典かもしれません。

これらをトータルして考えることでクレジットカードの持つメリットを最大限に引き出して活用できるようになります。

まとめ

以上の点から、海外旅行や海外出張にでかけるときはいくつかの国際ブランドのクレジットカードの中からベストなものを選択するのが良いことが分かりました。

クレジットカードに関しては申込みから実際に発行され、手元にカードが届くまで多少時間がかかるので、急な海外出張などに対応するためにも事前にいくつかのカードを持っておいたほうが良さそうです。

やはりオススメの国際ブランドとなってくると、マスターカード、VISAカードのいずれかになってきます。

為替レートの点もそうなのですが、単純に使えるお店が多いのが魅力的です。

あとはこれらの国際ブランドと提携しているクレジットカードの中で使い勝手が良さそうなものを探してみましょう。

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