クレジットカードの審査の悩みに答えます

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未成年・大学生でも作れるクレジットカード

海外旅行や留学を考えている学生にオススメのクレジットカードの選び方

更新日:

20150901

学生のうちに海外旅行、留学といった海外に行く機会がある人は結構多いです。

学生のうちだからこそ思い切り海外で勉強できるのは良いことですね。そこで海外に出かけるにあたってクレジットカードを作っておきたいと考える人もいるでしょう。

そこでここでは海外旅行に適したカードの選び方や知っておきたい知識などを紹介していきます。

海外ではクレジットカードが必須

海外旅行、留学ともにクレジットカードは必須アイテムだといえます。例えばホテルにチェックインするとき、レンタカーを利用する時など色々な場面でクレジットカードの提示を求められます。

というのも、日本でいう運転免許証のように、海外ではクレジットカードがその人の身分証明証として取り扱われているからです。

クレジットカードを持っている=信用できる人物、という風に認識されているわけですね。逆に言えば、クレジットカードを持っていない旅行者は信用できないと判断されてしまうわけです。

また、海外で現金を持ち歩くのは非常にリスクが高いです。いつどこで盗難に遭うか分かりません。

そのため現金を持ち歩くのは必要最低限に、基本的な支払いは全てクレジットカードで済ませる、というのが常識となっています。これは覚えておきたい海外のポイントです。

クレジットカードは2枚用意したい

海外旅行や留学に出かける前にクレジットカードを作成します。この時、2枚用意しておいた方が何かと都合が良いです。

例えば、限度額が応募してしまう、カードの紛失・盗難にあったときの予備として2枚目が必要になる場面が考えられます。

もちろん、2枚持って行ったけれど結局1枚しか使わなかった、ということもあるでしょう。むしろそれが大半だと思います。

と分かっていたとしてもやはり2枚持っていくべきです。たとえ1週間程度の短い海外旅行だったとしても同じことです。

クレジットカードを2枚以上用意する場合は、できれば国際ブランドを分散させておくことをオススメします。

メジャーな国際ブランドとしてはMasterCard、VISA、JCBが定番です。その理由は、国際ブランドによって利用できるお店が異なる可能性があるからです。

例えば、ちょっとした買い物をするときにフラッと入ったお店でMasterCardを使えなかった場合、VISAカードもしくはJCBカードを持っていれば問題無く支払いができますよね。

加盟店が多いのはMasterCard、VISAカードとなっています。ですのでこれらを用意しておくのが理想的かもしれませんね。ちなみにアジア圏内の場合だとJCBが使えるお店が多い傾向にあります。

海外旅行保険つきカードを選ぶときにチェックしたい5つのポイント

クレジットカードのほとんどには海外旅行向けの特典が用意されています。最もポピュラーなのは「海外旅行保険」です。

この海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを用意すると結果的に旅費の節約に繋がってくるので、最低でも1枚、できれば2枚以上海外旅行保険つきのカードを用意しておいた方が安心できるでしょう。

そういうことで、ここでは海外旅行保険つきカードを選ぶときにチェックしておきたいポイントについて紹介していきます。

保障日数をチェック

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は一般的には1回の旅行につき90日間の保障日数が用意されています。

例えば年会費がかかるクレジットカードだとしても、年会費無料のカードだとしてもだいたい90日に設定されていることが多いです。

もちろん長い方が安心はできるのですが、普通の海外旅行だと90日以上滞在することはほぼ無いので、とりあえず目安として確認しておきましょう。

複数のカードでより安心に

海外旅行保険がついているカードを複数枚所持していた場合、万が一のトラブルで保障が受けられる際にはそれぞれのカードの保障額が合算されます。

要するに、ひとつよりもふたつ持っていた方がより手厚い保障が受けられることになります。

と言っても、3枚、4枚と所持するのはあまり現実的ではありませんよね。ですのでボーダーラインとして2枚を検討しておくのがオススメです。最低でも1枚。

ただし「死亡・後遺障害」に関しては複数カードを持っていても合算されないので注意しておきましょう。

バラ掛け保険の併用も視野に

海外旅行での保障は必要最低限あれば十分だという人もいる一方で、できるだけ万全の備えができてから渡航したいと考える人もいます。

もしも保障内容を隙のないものにしたいのなら、カードに付帯されている海外旅行保険だけでは不足してくる部分が出てくるかもしれません。

そういった場合は、市販されている有料保険、これをバラ掛け保険と言ったりもしますが、こちらに加入するのを検討してみましょう。

バラ掛け保険に加入するとその分保険料は高くなってしまいますが、もともとカードに付帯されている海外旅行保険に支払いが発生していないと考えれば十分安く抑えられていると判断できないでしょうか。

自動付帯と利用付帯を考える

クレジットカードの海外旅行保険はいくつかの適用条件が異なっている場合があります。それが「自動付帯」と「利用付帯」です。

これはカード選びの際にとても重要なポイントとなってくるので必ず確認しておきましょう。

利用付帯はツアー代金、空港チケット代、空港に行くまでの電車賃などにカード支払いを利用した場合に海外旅行保険が適用される、というものです。

一方の自動付帯はそのカードを所持しているだけでOK。出発と同時に自動的に保険が適用されます。

当然、自動付帯の方が手間も、金銭的な負担もないので優先度が高いのは言うまでもありませんね。

超重要!治療費用補償

万が一トラブルが起こった際に、高額な支払いが発生するイメージが強いのは「死亡・後遺障害補償」かもしれません。

確かにそれは間違いではないのですが、海外旅行においては「治療費用補償」の方が利用頻度が多いですし、場合によっては相当な医療費が請求されてしまうケースがあります。

単純に重い事故が起こる頻度と軽いの事故が起こる頻度を考えてみたら、後者の方が支払いが発生する可能性が高いのは何となくイメージがつきますよね。

ということで、カードを選ぶ際には、死亡・後遺障害補償に注目するのも大事ですが、治療費用補償もまた重要視するべきポイントだということを覚えておきましょう。

まとめ

海外旅行や留学に出かける際には色々と手続きをしなくてはなりませんし、事前に準備しなくてはならないものがたくさんあるので大変かもしれません。

そのため「普段使っているクレジットカードを持っていけば良い」と考えている方も多いかもしれません。

確かに最近のクレジットカードは海外旅行保険が標準搭載されていると言っても過言ではなく、それでも十分ではあるのですが…

  • どの国際ブランドを採用しているのか
  • 本当に1枚だけで十分な補償が期待できるのか
  • 海外旅行保険は自動付帯なのか

と言ったポイントを改めて確認しておくことを強くオススメします。

何度も言っていますが、できれば2枚以上カードを用意しておいた方が良いです。

最近だと大体1週間前後、遅くても2週間くらいで手元にカードが届きますので、海外旅行や留学の計画を立てると同時にカード選びをスタートしてみてはいかがでしょうか。

何かあってからではあとの祭り。支払いの面でもそうですが、保障の面でも安心するためにクレジットカードを作ってみましょう。

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