クレジットカードの審査の悩みに答えます

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もしかしてブラックかも?

クレジットカードの事故を起こしてしまうと様々な不都合が生じることになります!

更新日:

150716

長期延滞や特定調停などで、自分の信用情報にはほぼまちがいなく「事故情報」が登録されているだろうと、自分で判断されている方は多いでしょう。

しかし、ひとくちに「事故情報」といっても、どういう基準で信用情報機関に登録するかは明確な規定があるわけではありません。

基準はそれぞれの業者に任せられているので、けっこうばらつきがあるようです。

事故を起こしたはずなのにブラックじゃなかった!?詳しく調べてみないとわからない

2,3程度の軽い延滞であればほとんどの業者は問題にはしませんが、それでも三回連続して延滞が繰り返されると「返済能力に問題あり」とされてしまうこともあれば、もっと繰り返してもブラックにしない業者もあります。

長期延滞の場合でも、たいてい3ヶ月でアウトとされていますが、なかには6ヵ月以上の延滞でも事故として扱わない業者もあります。返済不能で特定調停や債務整理を行ったのに、調べてみたら事故情報として登録されていなかった、という話もあります。

そうかと思えば、任意整理をして地道に返済しているうちは黙っておいて、完済間際になってから事故情報登録をして、ブラックの期間を長くさせてやろうといういやがらせをする業者もいるそうです。

気になることがあればとにかく調べてみることです。

そして自分で考えていたのと内容が違うところ、つじつまが合わないところがあればすぐに問い合わせるようにしましょう。

しっかりとお金を管理して延滞をしないことを心がけてください!

クレジットカードの利用で何らかの事故を起こしてしまうと、利用者のクレヒス(クレジットヒストリー・利用履歴)に金融事故の履歴が登録されることになります。

クレジットカードや各種ローンの利用を制限される場合などもありますので、クレジットカードの事故を起こさないようにくれぐれも注意をしましょう。

どうしても仕方のない理由でクレジットカードの支払いができないという場合には、カード会社に正直に届け出て相談をしてください。災害などが理由であれば、支払いの延期が認められるかもしれません。

ただし浪費などが理由では支払いの延期は認められませんので、お金の使い方そのものを見直すことが必要だといえるでしょう。

浪費は病気のようなものですからまずは家族や信頼できる友人などに相談をするか、あるいは心療内科などで医師に相談をすることをおすすめします。

お金の管理については厳しく行って、くれぐれも延滞をしないことを心がけてください。

安易にクレジットカードやカードローンなどに頼っていると、借金を借金で返済する多重債務の状態に陥ってしまうことになります。借りたものは返すという当たり前の常識を、しっかりと身に付けることが必要なのです。

借りたものは返すマナーを身に付けて浪費癖を治しましょう!

周囲に手助けを求めることも、一人では対応が難しい場合には重要だといえるでしょう。

浪費癖が重症の場合には病院の心療内科などを受診して、医師に相談をしてみてください。

一度多重債務の状態に陥ってしまうと元の生活に戻ることは難しくなりますので、積極的な対応に早めに取り組んでみてください。

債務整理を行うと様々なデメリットが生じることになります!

債務整理はクレジットカードの事故としては、最も大きなものだといえるでしょう。

自分の力ではどうしても借金の返済ができないという場合に、裁判所の許可を得て法律手続きにより債務の整理を行うのが債務整理であり、たとえば自己破産が認めれれば債務が免除され、返済の義務から解放されることになります。

ただし実際に債務整理を行った場合には、メリットだけでなく様々なデメリットが生じることになります。

債務整理を行うと個人信用情報機関に金融事故として履歴が登録され、クレジットカードや各種ローンなどは原則として利用できなくなります。

その他にも社会生活全般に対して様々な制限を受けることになるのです。債務整理に関する主なデメリットについては、以下のようなものがあげられます。

  • 債務整理にはデメリットが伴うため人生をやり直す覚悟が必要になります!
  • 債務整理の手続きは弁護士などの専門家に依頼することが必要になります。
  • 債務整理が認められれば一時的に返済の義務がストップします!
  • ただし自己破産以外の方法では減免された債務を返済することが必要になります!
  • 自己破産が認められれば債務が免除され返済の必要がなくなります!
  • 自己破産が認められた場合には自宅などの財産は全て手放すことになります!

債務整理を行うとメリットだけでなく、様々なデメリットが生じることになります。

自分自身のお金の使い方を見直して、クレジットカードは返済能力の範囲内で計画的に利用することを心がけるようにしましょう。

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