クレジットカードの審査の悩みに答えます

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ライフカード(海外旅行保険付帯)の審査は甘い?確実に通過するために注意するべきポイントまとめ

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アイフルの子会社であるライフカード㈱が発行する旅行傷害保険付きライフカードは、年会費1,250円(税抜き)で保険が充実、ポイントの還元率も高く人気があります。

しかし中には
「ライフカード〈旅行傷害保険付き〉が欲しいけど、どれくらいでカードが届くの?」
「学生専用ライフカードと審査は違うの?」
など疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は学生専用ライフカードとの審査の違いや、カード発行までの流れ、審査のポイントなど詳しくご紹介します。

この記事を読むと、審査に不安でも自信を持って申し込むことができますので、ぜひ参考にしてくださいね。

申し込み資格

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。

クレジットカードの申し込み資格を確認することは、審査を受ける上で重要です。申し込み資格は審査の1歩目であり、資格を満たさなければそもそも審査には通過しないからです。

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉の申し込み資格としては以下の3つになります。

  • 日本国内に住んでいる
  • 18歳以上(高校生不可)
  • 電話連絡が可能

この3つの条件であれば、ほとんどの方がクリアしているのではないでしょうか。

収入や職業の面にふれていないことからも、ライフカード〈旅行傷害保険付き〉はたくさんの人が申し込める間口の広いクレジットカードといえます。

学生専用ライフカードと審査難易度に違いはあるのか?

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、18歳以上であれば大学生、専門学生であっても申し込むことができます。

しかし、ライフカードには学生専用ライフカードがあります。年会費無料で旅行傷害保険がついているので、学生の間は学生専用ライフカードの方がお得に利用できるということになります。

学生専用ライフカードの申し込み資格

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉とは違い、居住先の指定はありません。

  • 高校生不可
  • 18歳以上25歳以下の学生
  • 電話連絡が可能

といったように、学生専用に作られたクレジットカードなので、審査に関わる職業や収入といった面ではライフカード〈旅行傷害保険付き〉よりも、審査は甘いといえるでしょう。

そのため、学生のうちは学生専用ライフカードでクレヒスを積み、社会人になってからライフカード〈旅行傷害保険付き〉へ切り替えるという方法もおすすめです。

審査に通過するために気をつけるべきポイントを紹介

クレジットカードの審査を受ける上でで、収入が少ない、雇用形態が安定していないなどといった不安を抱えている方は大勢います。

そこで、クレジットカードの審査に通過するためのポイントをご紹介します。

審査に不安を感じる人にはぜひ参考にしてくださいね。

ポイント1:多重申し込みは避ける

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、比較的審査は甘めといわれていますが、短期間に複数のクレジットカードを申し込む「多重申し込み」に関しては、厳しいといわれています。

複数のカードを持ちたがるということは、「お金がなくて資金繰りに困っている?」などとカード会社は怪しみます。カードの審査ではカード会社に不信感を与えないことが大切です。

収入や職業はすぐにはどうすることもできません。しかし多重申し込みを避けることはできるので、申し込みは1枚だけにしましょう。

ポイント2:キャッシング枠をゼロにしておく

キャッシング枠は、ショッピング枠とは違い総量規制などの貸金業法が関係しています。

総量規制とは消費者金融などのカードローンの借入総額が、収入の3分の1以上であってはいけないという法律です。

そのため、通常のカード審査に加え総量規制についても審査しなくてはいけません。

他社からの借入がすでにあった場合、「お金に困っているのでは?」「キャッシング目当てでは?」と誤解を招きかねません。

キャッシング枠を0にすることで、「キャッシング目当てではない」とカード会社に証明することができます。

ポイント3:クレヒスをきれいにする

カード審査には必ず、個人信用情報機関より信用情報(クレヒス)を確認します。

クレヒスには、延滞、滞納、債務整理などといった個人のお金の関わり方が残されています。もし記録に延滞や債務整理などの記録があった場合、どんな理由があったとしても「お金にだらしない」と判断され、審査に落ちてしまう可能性が高いです。

延滞や滞納であれば5年間、債務整理であれば最高10年間記録されているので、クレジットカードを申し込む場合は、マイナス要素の記録が消えてから申し込みましょう。

クレジットカードの審査に通るためには、カード会社から信用されなくてはいけません。
そのため、

  • 多重申し込みをしない
  • キャッシング枠を0円で申請する
  • クレヒスに傷がない状態で申し込む

など、信用してもらう要素を増やしましょう。

本人確認の電話、在籍確認はある? 

クレジットカードには在籍確認があるとされ、やはり自分の職場に連絡がくるのはいい気持ちがしない方が多いのではないでしょうか。

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉の場合は、ほとんどの場合は在籍確認がされません。

しかし中には

  • 多重申し込みをした
  • 他社からの借入がある
  • クレヒスに傷がある

といったケースでは在籍確認がある場合があります。

とはいえ、審査に通るためのポイントをしっかり押さえておけば、基本的には在籍確認を避けることができますね。

申し込みから発行までの流れを紹介!

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉は、WEB完結型申し込みとWEB通常型申し込みが可能です。

申し込みからカードが手元に届くまでの流れをご紹介します。

WEB完結申し込み 5ステップ

自宅で簡単に簡潔するWEB完結型申し込みの流れとしては、5ステップです。

  1. 公式ページから必要項目の入力
  2. 引落口座の設定
  3. 審査
  4. 審査結果のメール
  5. 簡易書留郵便でカード受取り

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉では、オンラインで引落し口座指定ができます。

【対象金融機関】

  • 都市銀行(みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行など)
  • ネット銀行(ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBI銀行 など)
  • ゆうちょ銀行
  • 地方銀行
  • 第二地方銀行
  • 信用金庫、労働金庫、そのほか

多くの金融機関が対象となっているので、利用したい銀行も対象となっているのではないでしょうか。

入会申し込み時に口座を指定しなくても、申し込み後24時間以内であればメールで送られてきたURLから申し込みが可能です。

郵送

もしオンラインでの口座指定ができない場合は、「口座振替依頼書」など郵送手続きが必要になります。この場合、WEB普通型申し込みとして申し込みます。

  1. 公式ページから必要項目の入力
  2. 口座振替依頼書の郵送
  3. 口座振替依頼書と本人確認書類の返送
  4. 審査
  5. 審査結果のメール
  6. 簡易書留郵便でカード受取り

口座振替依頼書での引落し申し込みの場合は、口座振替依頼書が届くのを待たなくてはいけません。しかしネット上で銀行口座の登録に抵抗がある方は、郵送でも対応できるのはうれしいですね。

カードが届くまでの時間について

ライフカード〈旅行傷害保険付き〉へ申し込むと、気になるのはいつ手元にカードが届くのかではないでしょうか。

WEB完結型申し込みとWEB通常申し込み、それぞれカードが手元に届くまでにかかる日数についてご紹介します。

オンライン申し込み

WEB完結型で申し込んだ場合は、最短3営業日でカードが発行されます。手元に届くのは最短4日程度ということになりますね。

WEB完結型の申し込みの特徴としては以下の3つがあります。

  • 最短3営業日で発送
  • 営業日は、土日祝を除く平日
  • 昼12時以降の申し込みは翌日扱い

申し込み者が未成年の場合は、親権者への確認が必要になるので3日での発送は難しくなるので注意しましょう。

早くカードが欲しい場合は、WEB完結型で申し込むのがおすすめです。

郵送

WEB普通型申し込みの場合は、申し込み完了後2~3週間でカードが手元に届きます。

  • 2~3週間で発行(通常)
  • 10営業日程度で発行(PDFダウンロードし郵送した場合)
  • 昼12時以降の申し込みは翌日扱い
  • 口座振替依頼書が届いてから審査

口座振替依頼書の郵送がネックになり、WEB完結型よりもカードの発行に時間がかかってしまいます。

急いでいる場合は、PDFファイルをダウンロードして必要事項を記入後発送すると、時間のロスが少なくて済むのでおすすめです。

いくらライフカード〈旅行傷害保険付き〉の審査基準を確認しても、不安に思うことも多いですよね。そこで実際にカードを申し込み審査を受けた人の口コミを集めました。

人それぞれ属性などが違うので一概にはいえませんが、勇気をもらうこともあるはずです。参考程度に読み進めてくださいね。

実際にカードに申込んだ人の口コミを紹介します

実際に申し込んだ人がいるとやっぱり参考になりますよね。順番に紹介していきます。

やはり、カードの審査としてはクレヒスに問題があると審査落ちしてしまう傾向にあるようです。

審査に落ちてしまう人はどんな原因があるのかを紹介します

残念ながらクレジットカードの審査に落ちてしまう方には、いくつか共通点があるので詳しくご紹介します。

3つの原因を避けることで、審査に通る確率も上がるのでぜひ参考にしてください。

原因1:クレヒスに傷がある

クレヒスに傷がある状態というのは、先にお話した延滞や滞納、債務整理の形跡などがあることを言います。一般的にはブラックとも呼ばれていますね。

クレヒスを重く審査するクレジットカードの場合は、1度でも延滞の形跡があるだけで審査に通さないといわれています。それほどカードの審査おいてクレヒスは重要な役割をします。

もし過去にそういった傷がつくようなことがあった場合は、その形跡が消えるまでカードの申し込みを避ける方が賢明でしょう。

原因2:多重申し込みをしている

今はさまざまなクレジットカードが発行されていて、街中でもときおりお得なクレジットカードの勧誘の声が聞こえます。

しかし、いくらお得だからといってすべてのクレジットカードに申し込んでいては、最悪の場合は全部のカードの審査に落ちてしまうでしょう。

カード会社は自社のカードを大切に利用してくれる人を好みます。いろいろなカードを利用するとわかる多重申し込みでは、やはりカード会社としても安心してカードを発行することはできません。

先にお話したように、不信感を与えてしまいますので多重申し込みはやめましょう。

原因3:申し込み内容に不備がある

申し込みには個人情報として職業や年収、居住形態などまで申請する必要があります。

それらはすべて審査の対象となるので、その中のいずれかに問題があった場合も審査に通らないことが多いです。

もし間違えて申し込んでしまったとしても、確認の連絡が入るとは言い切れません。最悪は虚偽の申請として扱われてしまい、審査落ちし今後ライフカードを持つこともできなくなります。

申し込み内容はしっかりと確認することが大切です。

審査に落ちてしまう原因としては、やはりカード会社に不信感を与えてしまうことにあります。

「絶対に滞納をしない」と断言してもカード会社にとっては、実績のない人物を信用はできないのです。

クレヒスや多重申し込み、申し込み内容に関しては自分でも気をつけることができます。

信用してもらうことを大切に申し込むようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ライフカード〈旅行傷害保険付き〉の審査の基本や可否ポイントについてお話しました。

【ライフカード〈旅行傷害保険付き〉の審査ポイント】

  • 学生は学生専用ライフカードの方がお得
  • WEB完結型申し込みで最短3日で発行
  • キャッシング枠は0円で申し込み
  • 虚偽の申請をしない(申し込み内容を確認する)
  • 多重申し込みを避ける
  • クレヒスはクリーンな状態で申し込む

審査が甘めといわれているライフカード〈旅行傷害保険付き〉ですが、カード会社に不信感を持たれてしまうと審査に通りにくくなります。

「ライフカード〈旅行傷害保険付き〉がほしい」
「審査に不安だけど大丈夫かな?」

など不安を感じている方は、この記事を参考にして不安を解消してしまい、ライフカード〈旅行傷害保険付き〉に挑戦してみてくださいね。

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