一般カードとゴールドの中間に位置する三井住友VISAエグゼクティブカード

三井住友VISAエグゼクティブカードは三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードの中でもちょうど中間よりは上のクラスのものになります。


簡単に言えば一般カード(三井住友カードで言えばクラシックやクラシックA)とゴールドカードの中間に位置したカードです。
三井住友VISAエグゼクティブカードの特徴を一言で表すならば、一般からそれよりもやや上のビジネスマンが仕事や家族サービスで利用するのに向いたカードと言えます。
年齢的には20代半ばから40代半ばくらいの、それなりにがんばって地位もある人で、家族持ちに向いているのかなといったレベルです。
というのは、このエグゼクティブカードはゴールドほどではないですが、クラシックAよりは上のサービスがあり、しかも家族向けの付帯サービスが充実しています。
三井住友VISAエグゼクティブカードのカードデザインもまた一般カードとゴールドカードの中間を表現したものになっています。
というのは、カード番号などの印字部分が金色で、ほかの部分は一般カードと同じデザインになっているのです。
エグゼクティブカードのポイント還元率は特筆するものではなく、ほかと同じ0.5%でリボ払い手数料が発生したときだけ2倍の還元率になります。
また、年間利用額によって還元率がアップします。
三井住友VISAエグゼクティブカードはクラシックカードAの付帯保険だと不満足で、しかしゴールドカードにするほどでもないというビジネスマンに向いています。

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三井住友VISAエグゼクティブカードの特徴


一般カードよりも充実したサービス!
旅行保険が最大4000万円の補償額!
年会費初年度無料で、翌年以降も割り引きあり!
家族への保険が充実して、ファミリー向き!


一般カードよりも充実したサービス!

エグゼクティブとは企業の上級管理職のことを指し、転じて、努力と才能で成功したビジネスマンを意味します。
この三井住友VISAエグゼクティブカードもエグゼクティブと謳っていますが、実際には三井住友カードでエグゼクティブというとゴールドカードやプライムゴールドカードを持つ人たちで、このカードの場合はどちらかというとエグゼクティブに届きそうな人たちに向いています。
一般カードよりは付帯保険関係などが充実していますが、まだゴールドカードを申請するには条件を満たしていない人が持つカードです。

旅行保険が最大4000万円の補償額!

三井住友VISAエグゼクティブカードの付帯保険は間違いなく充実していることを感じるかと思います。
海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険共に最大補償額は4000万円に設定されています。
まさに、クラシックAの2500万円以上であり、ゴールドカードの5000万円以下といった、中間のレベルです。
それでも、4000万円はかなり大きな額です。安心して旅行や出張を実施できますね。
また、ショッピング保険もあり、こちらは最高100万円が、補償期間90日以内に補償されます。

年会費初年度無料で、翌年以降も割り引きあり!

三井住友VISAエグゼクティブカードの年会費は3000円+税になっています。
ネットで入会すれば初年度は無料で、翌年からは条件を満たすことで最大1000円まで年会費を抑えることができます。
その条件というのは、「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回以上利用したり、各種WEB明細書サービスに登録して年間6回以上の請求を受けるなどで、重複して割り引きを受ければ、最大で1000円になるという仕組みです。
たった1000円で最大4000万円の保険に加入できるのですから、安いものですね。

家族への保険が充実して、ファミリー向き!

三井住友VISAエグゼクティブカードの魅力は会員もしくはその家族会員以外の家族が旅行などに一緒に行った際にも海外旅行傷害保険が付帯される点です。
家族特約が充実しているので、一緒に出かけた際に心強いですね。
当然、本会員とは補償内容が違ってきますが、それでも、ないよりはずっとマシです。家族サービスをしたいビジネスマンに向いています。

三井住友VISAエグゼクティブカードは若い一般的なビジネスマンに向いた性格を持っています。
まだエグゼクティブではない、もしくは今のままでも十分で、家族を大切にしたい人に向いています。
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三井住友VISAエグゼクティブカードのスペック


キャンペーン情報など カード
インターネット入会で初年度会費が無料
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年会費 初年度 無料
2年目以降 3000円(税抜)
条件を満たした方は最大1000円まで割引
申し込み資格 20歳以上の安定した収入のある方
発行期間 約1週間
海外旅行保険期間 期間は最長90日
保険適用条件 飛行機などの旅行料金をカードで支払いの有無で補償金額が違う
海外旅行保険 死亡・後遺障害 最高3000万円
傷害・疾病治療 最高100万円
賠償責任 最高4000万円
携行品損害 最大25万 自己負担:1事故3,000円
国内旅行保険 死亡・後遺障害 最高3000万円
傷害・疾病治療
賠償責任
携行品損害
空港ラウンジ
ショッピング限度額 10~80万円
キャッシング 0~50万円
電子マネー iD、WAON、PiTaPa、Visa payWave
ETCカード 無料
支払い 一回 ニ回 ボーナス 分割 リボ その他

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ブラックでもクレジットカードが作れる?

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