クレジットカードの審査の悩みに答えます

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未成年・大学生でも作れるクレジットカード

クレジットカードの使い方は慣れれば簡単!

更新日:

20151028

クレジットカードを持っていると、何となく大人になったような気分になりますよね。

それだけに、実際に利用するとなるとハードルが高く感じられるかもしれません。しかし使い方としては非常に簡単。一度使えばすぐに慣れると思います。

まだクレジットカードを使ったことがない、という人は最初は少額の買い物で試してみて、ある程度使うまでの流れを把握するのが良いと思います。

最初は緊張するかもしれませんが「もし失敗しても現金で払えばOK」と考えれば少し気が楽になりませんか。ということで今回はクレジットカードの使い方について紹介していきます。

絶対に最初にサインしておく

手元にクレジットカードが届いたらまず何よりも最初にやるべきことは「カードの裏にサインすること」です。

クレジットカードの裏面を見ると、カラフルな長方形のスペースがあります。そしてすぐ近くには「署名」「氏名」といった記載があるはず。この部分にボールペン、もしくはサインペンでサインを記入しておきましょう。

もしサインしていない状態でクレジットカードが盗まれてしまったり、紛失してしまった場合、カード会社からの補償が受けられない可能性が高まります。そう考えると、絶対に最初にやっておかなくてはならない、というのが分かるでしょう。

サインは漢字でもアルファベットでもどちらでもOKです。

しかし、筆跡も重要なファクターなので、普段書き慣れている漢字の方が良いかもしれません。

お店でクレジットカードを使う

まずは実店舗でクレジットカードを利用する時の使い方をチェックしていきましょう。最初は緊張するかもしれませんがどうということはありません。

カードが使えるかを確認

お店の入口やレジの周辺に「利用できるカードのブランドロゴ」が表示されていると思います。

無事自分が持っているカードのブランドロゴが見つかれば、その店でクレジットカードが使える、ということになります。例えば、MasterCardを持っている人なら、MasterCardのロゴを探してみましょう。

もしロゴが見つからなかった場合は、店員さんに尋ねてみるのも良いです。例えば「MasterCardは使えますか?」といった感じでブランドとセットで問い合わせた方がより正確な答えが返ってくるでしょう。

カード払いをしてみよう

レジに商品を持って行って、バーコードの読み取りをすると最後に「○○円のお買い上げです」となりますよね。この時に「カードでお願いします」と言ってカードを手渡しましょう。

すると「お支払い方法はどうしますか?」と聞かれるので「一括でお願いします」と答えればOKです。もちろん、カードを出す時に「一括で」と言って渡すのもOKです。

すると伝票が渡されるので、そこにサインを記入しましょう。カードの裏に幹事でサインしているのなら、漢字で記載します。アルファベットならアルファベットで。

このとき、必ず請求金額をチェックしておきましょう。もしも請求金額が買い物よりも大きいものになっていたら、大変なことになってしまいます。

無事にサインが終わったら、店員さんに渡せば支払いは完了です。このとき控えが渡されると思います。これは口座から引き落としされるまで大事にとっておきましょう。支払いをした証明書なので。

ちなみにコンビニやスーパーの場合だと、サインしなくてもカード決済できる場合が結構多いです。そうなるとカードを渡すだけなのでとても簡単ですね。

暗証番号を入力しなくてはならないことも

商品を購入する金額だったり、お店の方針だったり、といった理由から暗証番号を入力しなくてはならない場合もあります。

そして暗証番号入力の際には基本的にサインはしなくても大丈夫なことが多いです。

流れとしては、クレジットカードを渡す、カードリーダーで読み取る、暗証番号のボタンを入力、カードの返却、控えを受け取る…といった具合です。

万が一暗証番号を忘れてしまったら、カードでの支払いができないことになるので注意しておきましょう。

ネット通販でのクレジットカードの使い方

実店舗よりも利用頻度が高いかもしれない、ネット通販やネットサービスでのクレジットカードの使い方を紹介していきます。こちらはさらに簡単です。

まずは支払い方法の中からクレジットカード払いを選択します。すると、自身のクレジットカードの番号、有効期限、名義、セキュリティーコートの入力が求められます。これらを入力して送信すれば自動的に決済されます。

セキュリティコードというのはクレジットカードの裏面に記載されています。一部のカードは表に表示されていることも。基本的に下3桁の入力だけでOKです。

まとめ

初めてのクレジットカードでの支払い、というのは誰しもがドキドキするものです。特にお店で支払う場合はさらに緊張するものです。

と言っても、ここにかいてある通り、そんなに難しいことはありませんし、店員さんもクレジットカード払いには慣れているので、もし分からないことがあったら思い切って店員さんに尋ねてみるのもアリかもしれませんね。

ただし、先述した通り、暗証番号の入力を求められる場面は結構多いです。

結局のところお店の方針次第だったりするのですが、普段から暗証番号を入力する機会がないと、いざクレジットカードで支払う時にド忘れすることは誰しもが一度は経験すると思います。

初めてのお店でクレジットカード払いをするときは、事前に頭の中で暗証番号を確認してからレジに向かった方が良いかもしれませんね。

最近だとセルフのガソリンスタンドでもクレジットカード決済ができるところが増えてきています。こういったところで最初に練習しておくのも良いかもしれませんね。

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