VISAデビットカードの特性を超絶調査!審査はある?誰でも作れる?

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VISAデビットカードはクレジットカードの代わりに使う、というイメージが強いですが、どうしてここまで人気があるのかというと「取得する難易度が低いから」なんですね。

ではどのような審査があるのか、というと実は審査はありません。通常のクレジットカードの場合だと必ず審査が行われています。

ということで今回はVISAデビットカードの審査にスポットを当てて紹介していきます。

クレジットカードの審査


まずは比較対象となるクレジットカードの審査について紹介していきたいと思います。

クレジットカードは申込みしただけでは契約することはできません。申込み、審査をクリアして初めて契約できます。

どうして審査が必要なのか、というと「申込み者の信用情報に対して利用代金の立て替え」を行っているからです。つまり、きちんとお金を返してくれそうもない人にカードを発行できないわけですね。

そこで審査の対象となっているのが「収入」「勤務先」「勤続年数」といった返済能力に関すること、そして「過去の延滞暦」「現在の借入件数」「他のクレジットカードの所持数」といった信用情報に関することの2つ。これらを無事にクリアして初めて審査が通ります。

VISAデビットカードの審査


先述した通り、VISAデビットカードには審査は存在していません。もちろん申込み書を提出する必要はありますし、同時に銀行の口座も持っていなくてはなりません(口座開設等デビットカードの申込みを同時に行うことも可能)。

どうして審査が必要ないのか、というとデビットカードはクレジットカードとは違って、支払いにカードを使ったとき指定した銀行口座から直接代金が引き落としされるからです。要するに、クレジットカードのようにカード会社が立て替えることはありません。

ですのでデビットカードで使える金額は銀行口座に入っている残高が上限。カード会社からすると何もお金を出すことは無いので審査する必要がないわけですね。

そのため、VISAデビットカードは15歳以上(中学生を除く)であれば誰でも申込みできます。クレジットカードの場合は18歳以上(高校生を除く)になっています。ここが最大の違いではないでしょう。

未成年dめお保護者の同意も必要なく作れる!
未成年でもクレジットカードが欲しいと思うような場面は多々あるでしょう。特にネット関連だとクレジットカードが必須ですよね。クレジットカードが欲しいけど作れない、という時はデビットカードを検討してみましょう!

ちなみに保護者の同意などの特に必要ありません。自分で銀行の口座を開設することさえできれば、その場でデビットカードが作れると考えても差し支えないでしょう。

とはいえ、やはり大事なお金に関することですので、デビットカードを発行する際には保護者に一言断っておいた方がトラブルを避けられるとは思います。

クレジットカードとVISAデビットカードの4つの違い

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高校生などクレジットカードが欲しいけれど作れない人にとってメリットも大きいデビットカード。

ここ数年の間で一気に注目されるようになってきました。

そういうことで今回は非常によく似た機能を持っている一方で違いも多いクレジットカードとVISAデビットカードについて紹介していきます。

審査の有無の違い


クレジットカードとVISAデビットカードの大きな違いのひとつに「審査の有無」が挙げられます。

どちらも申込みには身分証明証などの書類を提出しなくてはなりません。ここまでは共通しているのですが、クレジットカードの場合は審査があります。

一方のVISAデビットカードには審査がありません。クレジットカードの場合は申込み者の信用情報に対して「立て替え」をしています。

だからこそ審査が必須なわけです。一方のデビットカードは口座に入っているお金の分だけ支払いに使える、という仕組みになっているので「立て替え」というプロセスがありません。

そのため審査を受ける必要は無いんです。そういうことで、デビットカードは銀行口座さえ作ることができれば、クレジットカードのように審査を受ける必要がなく、ほぼ誰でもストレートに発行できます。

支払い方法の違い


先述した通り、クレジットカードはカード会社が「立て替え」しますが、デビットカードはそれがありません。支払い方法に両者の違いが出ています。

クレジットカードは買い物に利用した際に利用代金をカード会社が立て替えし、その費用は月末など支払い日にまとめて請求されることになります。

デビットカードは買い物をしたその時点で銀行口座からすぐに引き落としされる、というわけです。

デビットカードはVISAブランドになっているので、VISAのマークがあるお店ならどこでも利用可能です。

ただし、銀行口座にお金がないと支払いに使えないので、必要なお金はあらかじめ入金しておく必要があります。これは逆に考えれば、使いすぎの予防に役立ってくれますね。

なお、クレジットカードは分割払いやリボ払いが利用できますが、デビットカードは原則として一括払いのみとなっています。これも支払い方法の違いとして覚えておきましょう。

利用限度額の違い

クレジットカードは信用情報や属性に応じて利用限度額が決定されます。例えば収入の多い人ほど利用限度額が高い、といった具合ですね。

利用限度額の範囲内であれば自由に支払いに利用できます。もし仮に手元にお金がない、銀行口座にもお金がない、という状況でも利用限度額内であれば支払いに使えてしまいます。

一方のデビットカードは先程から何度も説明している通り、銀行口座に入っている分しか支払いに使えません。つまりこれが利用限度額になるわけです。

大きい買い物をする時はあらかじめ銀行口座の中に必要な金額を入金しておけば、それが利用限度額になるわけですのでより柔軟に支払いに使える、とも言えます。

付帯サービスの違い

クレジットカード、デビットカードともに複数の付帯サービスが用意されています。付帯サービスというのは、例えば「ポイントプログラム」「保険」「セキュリティー」と言ったものが挙げられます。

ポイントプログラムは、利用限度額に応じてポイント還元される、というもので、例えばポイント還元率2%のカードなら100円につき2ポイント獲得できる、ということになりますね。

クレジットカード、デビットカードともにこれらの付帯サービスが用意されているのが一般的なのですが、全体的な傾向としてはクレジットカードの方が付帯サービスの内容が充実しています。

デビットカードは若干グレードが落ちている印象です。また同様に年会費の違いも覚えておきましょう。クレジットカードは誰でも作れるようなカードの場合、ほとんどが年会費無料となっています。

ただし、ゴールドカードをはじめとしたいわゆる「ステータス系カード」の場合は結構な年会費が発生します。

一方のデビットカードは、年会費が必要なものが多いですが、大体年間1000円程度。

スルガ銀行デビットカードのように永年無料で年会費を気にせずに使えるものもあるので、このあたりはしっかりと事前に比較・検討しておきたいポイントです。

似ているようで違うところが結構多いクレジットカードとデビットカード。

よく言われているのが「クレジットカードのクレジット機能が無くなったのがデビットカード」と言われたりしています。これは本当にその通りだと思います。

やはり高校生が使えるカードとなると、借金するような部類のものは法律で禁止されています。となると、デビットカード一択になってくるわけです。

今回紹介したように、デビットカードを持っていればクレジットカードの必要性はほとんどないでしょう。大きな買い物をして分割払いをしたい!と言った場面くらいのものではないでしょうか。

ただし付帯サービスの充実度がやはりクレジットカードに軍配があがりますので、社会人になったらクレジットカードの発行を検討してみる、くらいで良いと思います。

VISAデビットカードの作り方を確認してみよう

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クレジットカードが欲しいけれど色々な条件から作ることができない、という方からするとVISAデビットカードは非常に心強い存在です。

一般的なクレジットカードと同じように使えるにもかかわらず、申込みの際に審査がありません。

申込みさえ済ませてしまえばあとはカードが手元に届くのを待つだけなんです。ということで今回はVISAデビットカードの作り方と大まかな流れについて紹介していきたいと思います。

VISAデビットカードを発行している銀行を選ぼう


VISAデビットカードは基本的に銀行が提供しているカードサービスです。全ての銀行が提供しているわけではありません。

デビットカードにも色々な種類があって、それぞれに特徴があります。

例えば、ポイント還元率の高いデビットカードだったり、保険関連の付帯サービスが充実しているデビットカードだったり…といったものは必ず事前にチェックしておきたいポイントになってきます。

また、年会費についても必ず事前の確認を。クレジットカードの場合はほとんどが年会費無料で利用できるものばかりとなっていますが、デビットカードに関しては年会費が必要なものが結構多いです。

スルガ銀行を始め、年会費永久無料のものもありますので、年会費を支払いたくない方はこういったデビットカードを選ぶようにしましょう。

また初年度無料、2年目以降は年会費が必要になるが特定の条件を満たす(例えば年間で10万円以上の支払いに利用するなど)ことで翌年度も年会費が無料になり、実質無料のデビットカードも存在しています。

VISAデビットカードに申込みしよう


利用したいと思えるデビットカードを見つけたら、公式ホームページなどからwebで申し込みしましょう。もちろん電話からの申込みに対応しているところもたくさんあります。

必要項目に記入して送信するだけでOKです。すると後日必要書類が送られてくるので、項目を記入し、本人確認ができる身分証明証、そして銀行開設に必要な印鑑を用意します。

高校生などの学生なら、学生証のコピーが身分証明書になります。原付の免許を持っているならそちらのコピーでも大丈夫です。印鑑に関しては必ず自分のものを用意しておきましょう。

家族で共有しているものもあるかもしれませんが、デビットカードのために一度開設した銀行口座はそのまま残り続けることになります。

おそらく社会人になってからも使い続けることになるでしょうから、これを機に銀行用に印鑑を作ってみるのもオススメです。

あとは郵送を待つだけ

特に書類などに不備がなければ無事カードが発行されます。大体手続きが終わってから1週間~2週間くらいの間に手元に届くでしょう。

カードが送られてきたら、必ず名前などに間違いがないかチェックしておきます。万が一間違いが見付かったらすぐに連絡して修正してもらいます。

特に問題がなければその日からすぐにカードが使えます。

VISAデビットカードに必要な書類を確認しておこう!

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高校生から申込みできるVISAデビットカードですが、特に審査がないということもあって、発行までのハードルはかなり低いです。

正直なところ銀行口座さえ作ることができれば、誰でも発行してもらえると言っても過言ではありません。

ということで、よりスムーズにVISAデビットカードを発行するために、事前に必要な書類について把握しておきましょう。

身分証明証


VISAデビットカードを発行するためには、必ず身分証明書を提出して本人確認の証明をしなくてはなりません。

一般的には運転免許証、パスポート、住基カードといったものが利用されていますが、高校生だと運転免許証を持っていないですよね。

持っていたとしても原付の免許証くらいのものでしょう。もちろんこれでも良いのですが、やはり「学生証」が最も有効ではないでしょうか。

身分証明書を提出するときには、学生証や運転免許証をそのまま郵送するのではなく、コピーした物で大丈夫です。これを「写し」といいます。カラーでもモノクロでも大丈夫です。

ちなみに、提出する身分証明証の種類によっては住民票の写しを同封しなくてはならない場合もあります。

こちらは近くにある役所で発行してもらえます。手数料として300円くらいの費用が必要になりますが、その日のうちに発行してもらえるので早めに用意しておきましょう。

住所確認の書類


VISAデビットカードの発行には住所を確認できる書類の提出が求められることも多いです。こちらは身分証明書とは違って実に様々なものがあります。

要は「現在の住所が記載されているもの」なら割となんでも大丈夫。ただし、3ヶ月以内に発行されたものでなければ利用できません。

できれば公的な支払いのものの方が信頼度が高いので、電気料金、電話料金、水道料金、ガス料金などの領収書・請求書がメジャーです。

と言っても、高校生だとこれらの支払いを自分でしている人のほうが珍しいですよね。ということで、保護者が支払っている領収書や請求書でも住所確認の書類として認められることがほとんどです。

何らかの理由で保護者と自分の関係が証明しづらい場合は事前にカード会社の人に相談しておいた方が良いと思います。

せっかくなので自分の銀行印を作っておこう

VISAデビットカードを発行するためには、自身の銀行口座を持っていなくてはなりません。そこで必要になるのが「銀行印」。要は、銀行に届け出るための印鑑です。

一般的な印鑑で良いのですが、銀行口座は一度開設すると成人してからも使い続けるケースが多いと思います。ということで、高校生だともしかすると自分の印鑑を持っていないかもしれませんが、銀行印を作るついでに自身の印鑑も作ってみてはいかがでしょうか。

家族と共有して同じ印鑑を使うのもアリなのですが、親元を離れた時に何か銀行の手続きをしなくてはならない場合、銀行印が違う、という理由で余計な時間がかかってしまう可能性が出てきます。

高校生ともなると大人として扱われてもおかしくない年齢ですので、大人への階段を1歩登るつもりで銀行印を作ってみては。費用はそんなにかかりません。安いものなら100円~200円くらいで手に入るでしょう。

まとめ


今回紹介したVISAデビットカード申込み時にまでに用意しておきたい必要書類というのは、どれも比較的簡単に用意できるものばかりだと思います。

つまりそれだけデビットカードを作るのは簡単だということですね。少しでも分からないことがあったり、疑問に思うようなことがあったらカード会社の人に直接問い合わせてみることをオススメします。

問い合わせに勇気がいるかもしれませんが、相手もプロですので分かりやすく丁寧に対応してくれます。

VISAデビットカードを作れば代引手数料からお別れできる!

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ネットを通じて買い物をする機会が増えてきた昨今。

近くにお店がなくてもインターネットを通じて欲しいものが買えるのは良い時代になったなと実感させてくれます。

特に若い世代の人たちは、これが当たり前になっていると思うので、利用する頻度も圧倒的に多いのではないでしょうか。

しかし、クレジットカードを持つことができない高校生にとって、ネット通販の決済方法は「代金引き換え」を選んでいる人がほとんどだと思います。

そうなると、毎回代引手数料がかかってくることになりますし、1回あたりの費用はそうでもなくても、何度も繰り返せば結構な金額になってきますよね。

そういうわけで今回はクレジットカード決済として利用できるデビットカードについて紹介していきます。

代引手数料が節約できる!


先述した通り、代引にかかる手数料はそこそこの金額です。1回あたりは200円や300円くらいのものでしょう。

しかし、これを毎月やっていたら、年間で2000円~3000円くらい無駄な出費が出ていることになってしまいます。

もしも実店舗で購入するよりもネットで購入した方が安くなるような商品を見つけたとしても、代引手数料のせいで結局値段としてはあまり変わらない…というケースは結構多いでしょう。

さらに送料のことも考えると、実店舗で購入したほうが安上がりになることだってあるかもしれませんね。

さらに言えば、代引の場合商品が届くまでに現金を用意しておかなくてはなりません。もしも財布の中にお金がない状態で商品が届いてしまっても、1度持って帰ってもらわなくてはなりません。

そうなると時間のロスにもなりますし、せっかく持ってきてくれた宅配業者の人にも悪いですね。

デビットカードならオンライン上で決済できるわけですので、これらの問題を全て一挙に解決することができます。

クレジットカード払いのみの買い物にも使える!


デビットカードのメリットというのは、クレジットカード支払いにしか対応していない買い物にも利用できることです。

ネットの買い物は必要なものを手早く検索し、すぐに購入できることです。購入手続きさえ進んでしまえばあとは発送するだけですので早ければ翌日には商品が手元に届きます。

しかし、できるだけスピーディーに届けてもらうためにはクレジットカード払い、もしくは代金引き換えのどちらかしか選択肢がありません。

またネットショップによってはクレジットカード決済にしか対応していないこともままあります。

そうなると、クレジットカードを所持することができない高校生にとって買い物の選択肢がかなり狭まってしまいますよね。

VISAデビットカードなら高校生でも発行することができますし、デビットカードで決済したらその場で銀行口座から代金が引き落とされる形になるのでクレジットカードのように使いすぎることもありません。

セキュリティー面も安心!

クレジットカードの場合不正利用に対する補償などが用意されているので、安心して利用できるという部分があります。

ではデビットカードはどうなのかというと、もちろんこちらにも不正利用に対する保険もありますし、そもそも指定した銀行口座に入金されている分の金額しか使われることがないので、必要以上に損失が出る心配もありません。

もちろんセキュリティーにもしっかりと力を入れているので、クレジットカードと同じくらい安心して利用できます。

まとめ

ということで、これまでに代引をはじめとしたネットショッピングなどでの決済に不満を感じる人ほどデビットカードの使い勝手の良さに満足がいくのではないでしょうか。

クレジットカードのように面倒な審査などは無いので、気になる方は気軽に申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

ブラックでもクレジットカードが作れる?

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