クレジットカードじゃないけどほぼ同じ!VISAデビットカードが便利!

20151128
ネットが一般普及するにしたがってクレジットカードの必要性が高まっています。

ネットショッピングをとってみても、代引や銀行振込は手数料がかかってきますし、スピーディに決済できる、とは言いがたいです。

amazonや楽天などの通販サイトで買い物をするときにもクレジットカードがあったほうが便利ですよね。しかし、フリーターや無職、専業主婦、年配の方はクレジットカードを作成するハードルが高いです。

もちろん、金融事故などを起こした、いわゆるブラックリスト入りしている人もクレジットカードを持つのは厳しいでしょう。そういった人たちにオススメしたいのがVISAデビットカードの存在です。

VISAデビットカードとは何か、というと簡単に説明すれば「クレジット機能のないクレジットカード」です。要するに、クレジットカードのように利用できるけれど、支払いは即時支払い。

クレジットカードの場合はカード会社が一時的に支払いを肩代わりしてくれますが、デビットカードは銀行口座から直接お金を支払う形になります。

例えば銀行口座の中に1万円しか入っていないときにクレジットカードで買い物をすれば支払い日までに口座にお金を準備しておけば大丈夫ですよね。

しかしデビットカードの場合は1万円分までしか買い物に使えません。デメリットのように感じられるかもしれませんが使いすぎを防ぐ、という意味では非常に有効です。

現状として国内でデビットカードを取り扱っているのはスルガ銀行、楽天銀行がメジャーです。もちろん他の銀行からも発行しています。

VISAデビットカードが便利な理由


それではいくつかVISAデビットカードが便利だと思いたいについて紹介していきます。

使い勝手はクレジットカードと同じ


要するに現金を持ち歩かなくても支払いができる、オンライン決済がしやすい、ということです。

ブランドとしてはVISAなので、VISA加盟店のお店ならどこでも利用できます。

ただし、クレジットカードとは違ってデビットカードは分割払い・リボ払いができないのは注意しておきましょう。支払いは必ず1回払い。

15歳から作れる!


銀行によって多少前後しますが、デビットカードは15歳から作れる物がほとんどです。

クレジット機能はついていないので、無職や学生でも持てます。当然クレジットカードブラックの人でもOKです。

使いすぎの心配がない


先述した通り、デビットカードは銀行口座から直接支払う仕組みになっています。

ですので、クレジットカードのように月末一括払い、翌月払いによる無駄遣い、使いすぎの危険性がほとんどありません。

月額サービスにも使える!


クレジットカードを利用する理由のひとつに「月額サービスの支払いに使うから」という人は多いでしょう。

例えばネットのオンデマンドサービス(月額制動画サイトなど)の場合、ほとんどがクレジットカード払いでしか登録できません。

こういったサービスにもクレジットカードと同じようにデビットカードで登録できます。

ただし、ごく一部のサービスではデビットカードでは登録できないこともあるようですが、ほぼ問題無く使えるはずです。

付帯サービスがある


デビットカードにもクレジットカードと同じように付帯サービスが用意されています。例えばポイント還元だったり、不正利用保険だったり、といったものが挙げられます。

クレジットカードと比べると多少付帯サービスが弱い傾向にはあるものの、誰でも作れることを考えれば十分メリットだと言えるでしょう。

まとめ

このようにデビットカードは知名度の割に非常に使い勝手の良いカードだと思います。やはり一言でまとめるなら「クレジット機能のないクレジットカード」ですよね。

国内のデビットカードだとスルガ銀行、もしくは楽天銀行のいずれかのデビットカードを選ぶことになると思いますが、年会費無料なのでスルガ銀行の方が使いやすいと思います。

ただし楽天銀行の場合は色々とポイント獲得のチャンスが多いので、自身の使い方に合わせて選ぶのがよいでしょう。

クレジットカードを使うか、デビットカードを使うかは条件や好みの問題だと思いますが、デビットカードは1度発行手続きが終われば銀行口座にお金を入れておくだけで自由に使えるわけですので、メインカードとして、あるいはサブカードとして活用していくのも良いと思います。

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